Facebook・Threads・Instagram

Facebook と Threads の AI情報を削除する

Facebook と Threads は Instagram と同じ AI ラベルを使い、同じメタデータで付きます。下で写真や動画を確認し、3 つのアプリすべてにクリーンなコピーを投稿しましょう。

AI情報ラベルの検出と削除

誤ってラベル付けされた実写写真の修正や、個人的なメタデータの削除に使ってください。実際に AI で生成したコンテンツは、Meta のポリシーどおり引き続き開示してください。

結論

Facebook、Instagram、Threads は同じ Meta のラベル付けの仕組みを共有しています。アップロードされたファイル内の C2PA Content Credentials と IPTC の AI 項目を読み取ります。実写写真からこれらのマーカーを削除すれば、3 つのどのアプリでも新しい投稿には通常ラベルは付きません。

Facebook

Facebook では、ラベルは投稿上またはそのメニュー内に「AI情報」として表示されます。投稿時に自分で AI ラベルをオンにした場合は、投稿を編集してオフにします。Facebook が付けた場合は、上のツールで元のファイルを確認してください。レポートに AI マーカーが表示されたら、クリーンにして再アップロードすれば通常は解決します。

ページと広告

ビジネスページにも同じラベルが付きます。社会問題や政治に関する広告には、メタデータとは別に独自の AI 開示ルールがあり、そちらは必ず守る必要があります。

Threads

Threads も画像や動画に同じ方法で「AI情報」を表示します。Instagram の投稿の多くは Threads にも共有されるため、ラベル付きのファイルは両方でラベルが付くことがよくあります。一度クリーンにすれば、どちらのアプリの新しい投稿も問題ありません。

1 つのファイルで 3 つのアプリに対応するチェックリスト

  • ダウンロードしたコピーではなく、元の書き出しファイルから始めます。
  • チェッカーでファイルを確認し、AI の項目が表示されたらクリーンにします。
  • 生成 AI による編集が画像の印象を左右していない場合に限り、AI のスイッチをオフのままにします。
  • 同じクリーンなファイルを Instagram、Facebook、Threads に投稿します。

AI で生成したリアルなコンテンツは、どの Meta アプリでも引き続き表示が必要です。この対処法は実写写真と軽い編集にだけ使ってください。

Instagram 向けの手順は Instagram の AI情報削除ツールと投稿後にできることをご覧ください。

Facebook・Threads の AI情報に関するよくある質問

Facebook の AI情報を削除するには?

Facebook は Instagram と同じ Meta の仕組みを使っています。このページのツールで写真や動画を確認し、C2PA や IPTC の AI マーカーがあればクリーンにして、クリーンなコピーを投稿します。公開済みの投稿は、自分で付けたラベルなら編集でオフにし、それ以外は再投稿します。

Threads の投稿に AI情報が表示されるのはなぜ?

Threads は Instagram と同じファイル内のシグナルを読み取ります。生成ツールで編集した画像は、メタデータがラベルのきっかけになることがあります。Instagram からクロス投稿すると同じファイルが使われるため、両方の投稿にラベルが付きます。

Instagram 用にクリーンにしたファイルは Facebook でも問題ありませんか?

はい。3 つのアプリはすべて同じ C2PA と IPTC の項目を読み取ります。AI マーカーのないファイルは、メタデータの面では 3 つすべてでクリーンです。

Instagram の投稿を Facebook にシェアするとラベルも引き継がれますか?

はい。自動シェアは同じアップロードを使うため、ラベルも一緒に移ります。先にファイルを修正してから投稿・シェアしてください。

Facebook のリールや動画にも使えますか?

はい。MP4 と MOV は再エンコードなしでクリーンにするので、リールの画質はそのままです。

その他のガイドとツール